展覧会まわり

学芸大学の思い出

会員の皆さんは精力的に個展や展覧会に参加されています。すべての展覧会に顔を出すことはできませんが、タイミングが合えばなるべく見に行きたいと思っています。今日は多摩美卒の方の本の展覧会を見に行きました。時々、工房に木口木版を指導に来てくださる三塩さんの個展を学芸大学で先に見て、近くでやっていたタダジュンさんの銅版画展もお邪魔しました。

学芸大学の駅に降りて、見覚えのある商店街だと思ったら、30年ほど前に毎週末必ず大学の教授の自宅にリトグラフの刷りのアルバイトに通っていたことを思い出しました。エディションが多くて結構大変でしたが、よい勉強になりました。

当時よく買っていた弁当屋さんを探してみましたが跡形もなく、遠い昔の事になってしまいました。

 

三塩さんの展覧会は学芸大学西口の「平均律」

タダジュンさんの展覧会は東口「SUNNY BOY BOOKS」

 

会員の方が出品されている本の展覧会は、3331アート千代田で5/15までやっています。

出品者それぞれの作品に思い入れがたっぷり詰まっていて、つくりは丁寧、よい展示でした。